アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「文学」のブログ記事

みんなの「文学」ブログ

タイトル 日 時
宮柊二『山西省』 - 「帯剣の手入れをなしつ血の曇落ちねど告ぐべきことにもあらず」
「装甲車に肉薄し来る敵兵の叫びの中に若き声あり」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/07 18:33
世に絶して独り立つ
 「北方に佳人あり」、で始まるこの詩は「一顧すれば城を傾け、再顧すれば国を傾く」の部分が有名であるが、出だしの「北方に佳人あり」に続く、「世に絶して独り立つ」の部分も、「絶世の」美女の元になった重要な部分である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/02/17 19:39
西原・倉田・中村・岩井 - 日本的女の時代
 表題にあげた名前はいずれも女性作家である。西原は西原理恵子。漫画家である。昨年夫を失った、その悲しみが反映された作品集-『毎日かあさん 4 』-は大きな支持を得ている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/14 19:49
「三日月は服従の夜に懸かる」
 タイトルは辻井喬の『新祖国論』(集英社 2007年)に、「『あとがき』にかえて」として載せられた自身の詩の一節である。この詩は以下の様に始まる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/04 09:42

トップへ | みんなの「文学」ブログ

天上星火 文学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる