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zoom RSS とっとと解散しなさい!!!

<<   作成日時 : 2009/07/10 18:59   >>

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 ああ鬱陶しい。

 さっさと解散しなさい、自民党、衆議院。

 自民党がだめなんだから、いつ誰がやってもだめ。

 「今解散したら集団自殺」とか言っているらしいが、そうなったのは今まで自分たちがやってきた積み重ねなのだから、今までの全行程が自殺への道だったわけで、今更どうしようもない。

 「いやそんなことはない。一生懸命国民のために・・・。」とか何とか言うのかもしれないが、いまや全ての道は地獄へつながっているのだ。

 自民党はなんと言っても戦後の冷戦構造に対応して生れた政党だ。

 米ソのイデオロギー的、そして軍事的対立によって世界が2分割されていた時代。

 一見明白な対立の背後に隠れていれば、どんなに腐敗していても、とんでもない戦争犯罪人のろくでなしでも、立派な政治家としてごまかしとおせた。

 なぜなら親分アメリカが、反響ならどんな連中でも応援してくれたからだ。

 そのことは政治はアメリカ政治の出先に過ぎなかったということだ。その出先とは即ち自民党。

 自民党はそういう時代−と言うよりありていに言えばアメリカ−が作った政治権力だったのである。

 岸信介やその弟の佐藤。元をただせば吉田茂だってひどいものだ。

 民主主義も国民主権も全く縁のない連中による−吉田茂は自分のことを「臣」と書いたんだぜ−、自分たちの戦争犯罪、国家破綻の責任逃れの半世紀が、自民党政治の歴史である。

 自民党に結集した連中こそが、大日本帝国を破滅に追い込み、数百万の死傷者を生んだ張本人だ。

 それをあたかも、戦争は止むを得ず英米の圧力で始めましただの、軍の独走ですなど、ごまかし倒し、ついこの間まで鬼畜米英とののしって、国民に竹やり訓練をさせ、空襲で死なせ、集団自決で殺していたのを棚にあげて、親米国家の民主主義指導者に変身したその節操のなさを「人の屑」と呼ばずになんと呼んだらいいだろう。

 この指導者にしてその後の後継者あり。

 売国郵政改革をマスコミを抱き込んだ政治工作で実現した小泉純一郎に始まり、イデオロギーともいえない「美しい日本」宣伝で右より日本を実現しようとした安部、何をしたいのかさっぱりわからん福田、そして今やイタリアより舌に見られるほど凋落した日本の顔麻生では、もうどうにもならない。

 とっとと解散しろ。

 そして消えちまえチンピラ政治家。

 サヨウナラ自民党。

 こんにちわ解散。

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