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zoom RSS 荒れ狂う検察・ファシスト政治

<<   作成日時 : 2009/06/15 20:33   >>

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 障害者団体の不正な郵政利用事件が妙な展開を見せ始めた。

 白山会(当時は凛の会)なる団体をでっちあげて、DMを大量に送って儲けた連中がいます。

 郵政の窓口は一旦は断ったものの、その後どういうわけかOKしました。

 どうやら厚生労働省から、白山会(当時は凛の会)は障害者団体です、というお墨付きの文書があったらしい。

 それをインチキでまとめたのがノンキャリの係長。

 しかしあれこれ調べたら、現職の女性局長が浮かび上がりました。

 彼女の元上司が政治家からの要望だと彼女に伝えて処理させた、というわけです。

 実際彼女は「政治案件」だから、と特別扱いを支持したそうです(それにしても政治家案件なるものが通用するんだ、ということは他にもいっぱいあるはずだ)。

 そして今日、指示した元上司ではなく、指示されて担当した現局長が逮捕された、というわけである。

 そして政治家とは民主党の国会議員、というわけである。

✤明らかな第二西松案件

 これは民主党つぶし、女性エリートつぶしのための政治捜査である。

 どうにも支持率の上がらない自民党を救済するため、捜査関係など司法機関に救っているナショナリストが気に入らぬ連中を指している、としか言いようがない。

 連中は男女平等もだいっ嫌いだから、ちょうど良い塩梅だっただろう。


 さてさて、日本のナショナリストは世界に例がなく、対米従属・対米売国が基本である。

 自主的な国防を論じたり、アメリカとの対等な関係を主張すると、たちどころに指されるのである−西松案件。

 また郵便局を民営化し、持株会社の元におき、後数年で国際化の名のもとにアメリカに売り払い、アメリカはそれによって穴の開いた金融機関の手当をするのである−小泉郵政改革。

 売国行為が「日本のため」とされる戦後日本の政治も来るところまで来たと言わなければならない。

 今回のDM案件について厚労省の村木局長は全く身に覚えがないと主張している。

 それでも逮捕したのだが、物証はあるのか。

 ついこの間ろくな物証なしに17年半も刑務所暮らしをさせた件が明るみに出たばかりだ。

 自白調書など、脅してすかしてなんとでも作れるんだろう。

 これだけ裁判や捜査をめぐる問題が露呈しても、報道機関は嶺によって検察情報の垂れ流しである。

 それでも自分たちが報道している範囲からだけでも、まずは彼女の上司についてよく調べる必要があるのは明らかだろう。

 それにしても優勢にこれだけ問題があり、各種払い下げで問題続出なのにそちらには全く手をつけない検察には税金を払い理由はない。

 自民党に、小泉に、そして金持ち麻生に給料をもらえ。

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