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zoom RSS 郵政民営化の闇

<<   作成日時 : 2009/06/04 11:43   >>

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 鳩山総務大臣が西川郵政公社社長の再任に徹底抗戦している。

 背景を詳しく知っているわけではないが、この機会に徹底的に郵政民営化という"ぬえ"の正体を検証してもらいたい。

 そもそも小泉が優勢民営化で選挙に望んだとき、何のための民営化か全く説明不足であった。

 実際民営化によって、厖大な貯金を抱える郵政持株会社が2012年に株式公開するとなると、一体誰がこの株を持つのか。

 今打撃を受けている欧米の「ハゲタカ」がいっせいに飛びつくのは目に見えている。

 またオリックスの親分が八年間も継続してやっていた規制緩和の委員会なるものが何をしたのか。郵政民営化、その結果の国民財産の切り売り、私物化、こういったことは一連の策謀だったのではないか。

 徹底検証が必要である。

 西川の首が飛べば検察の捜査対象になることは必至だという。

 今西川をかばっているのは小泉で、麻生に電話を入れ、チルドルンを動員して恫喝をかけているという。

 大騒ぎすれば選挙が持たないというわけだ。

 麻生降ろしなるものもでてくるわけだ。

 しかしそもそも小泉はなぜそんなに郵政民営化に固執したのか。

 利益を受けるのはおそらく日本国民積年の勤労の蓄積をぼろぼろにする欧米の投資家どもである。

 そして小泉は欧米のメディアに歓迎され、長期政権を維持できた。

 息子はどう考えても「アホ息子」であるが、ジェラルド・カーチスのところに形だけの留学をさせて今度の選挙に立たせる。

 カーチスが引き受けたのは総理の息子だからという以外に理由はなかろう。

 そうやってアメリカは子飼いの日本人政治家を養うのである。

 やがて全く同じコースで親から代議士のポストを貰い受けた小泉の正体もいずれ白昼にさらされるだろう−小泉の場合はイギリス留学。

 今回だけは鳩山に頑張ってもらって、郵政に巣くってきたろくでなしどもを破滅に追いやってもらいたい。

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