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zoom RSS 米中代理戦争に使われる北朝鮮と日本

<<   作成日時 : 2009/05/30 22:54   >>

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 北朝鮮のテポドン2号ミサイルの一段目は中国の技術供与によるものだという説がアメリカから出ている。文藝春秋の今月郷に桜井良子が書いたリポートによると、である。

 したがってその信憑性に関しては?を、個人的にはつけている。

 ただ中国が一貫して北を支持するのは、単に北の崩壊を恐れるとか、そんな理由ではないと考えている。

 何より北の政権と今の中国は同じ母胎から生れた。アジアの革命である。

 そして韓国が朝鮮半島を統一すれば、それはアメリカと日本の影響力による統一を意味する。それは絶対に避けなければならない。

 だとすれば北にその程度の技術提供をするかもしれない・

 そして北が無茶をするとしても、その相手は日本と韓国である。

 特に昨今の情勢では仁保ということになれば、かつての恨みを着たが中国に代わって晴らしてくれる、ということになるかもしれない。

 またアメリカとしては、実際問題アメリカにとっては脅威ではない北の核兵器の問題は、どちらかというと米中間のやり取りの一つのこまである。

 米朝間は見かけほど単純にことが推移していない可能性がある。

 特に中国の軍事力拡大にアメリカは神経を尖らせている。

 アメリカは日本を軍事的緊張の切っ先に立たせて中国や北との衝突のバッファーにするかもしれない。

 いずれにせよ本気で戦争を考えながら外交をしなければならないときになってしまった。

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